インナードライ肌とは?

 

まず、インナードライとはどんな肌質の事なのでしょうか?インナードライ肌とは、肌の中が乾燥している肌の事を言います。このインナードライ肌は混合肌や脂性肌などの肌質に似ているため、なかなか見分けることができないのです。

 

インナードライ肌の特徴の1つとして、肌の脂浮きがあります。この脂浮きだけを見ると混合肌や脂性肌などの肌質に似ていますが、その見分け方は「頬の毛穴が開いてしまって、皮脂過剰だと思って脂性肌用のケアをしているが、全く肌質改善ができていない」場合、インナードライ肌の可能性が高いです。

 

デパートのコスメカウンターなどに行って、一度水分量と油分を測ってもらって自分がどの肌質かを調べてみることをお勧めします。

 

インナードライ肌になる原因

 

インナードライ肌の原因には肌の角質層が大きく関わっています。角質層は皮膚の一番外側にあるため、水分をしっかりと保つと同時に、外部からの異物の侵入を防ぐバリア機能があります。

 

このバリア機能が低下すると肌は様々なトラブルが発生します。この肌トラブルが続くとインナードライ肌になることもあるのです。

 

さて、そのインナードライですが、主に下記のような事が原因でインナードライ肌になってしまいます。思い当たる方は要注意ですよ。

  • 過度な洗顔・ゴシゴシ強い洗顔
  • 過度なストレス
  • 長時間紫外線にあたる
  • 冷房が効いている場所に長時間いる
  • 化粧品の添加物

過度な洗顔や強すぎ鵜洗顔方法、また紫外線は、肌の潤いを守る要素を奪い、角質層を破壊してしまうのです。角質層が崩れると、肌細胞はそれを修復しようと、どんどん新しい細胞を作ります。

 

そうなると通常28日〜30日周期とされる皮膚のターンオーバーのサイクルが短くなり、角質層がまだ未熟な段階で肌の表面に押し上げられてしまうのです。未熟な角質は異物を侵入させてしまい、水分を逃がしてしまうので、バリア機能はほとんど機能しなくなります。

 

インナードライ肌のケアはどうすればいいのか?

 

インナードライ肌のケアは、とにかく肌に水分を与え、保水能力をアップさせることです。皮脂が多いので肌が潤っている感覚に陥りやすいのですが、これは大きな間違いですので気を付けましょう。

 

化粧品も無添加なもの、肌に刺激のないものを選ぶようにしましょう。

 

インナードライ肌をケアする際の注意点

  • 肌にトラブルが見られる場合、石鹸を使用した洗顔は一旦休む
  • 保湿よりも保水性の高い化粧水を使用する
  • エタノール(アルコール)が入った化粧水の使用を避ける
  • 乳液はできるだけ使用しないようにする
  • リキッドファンデーションの使用は避ける

 

インナードライの保湿スキンケア方法

  • 洗顔時、しっかり泡立てて泡を動かすイメージで全体的に優しく洗い、よく流す
  • ローションパックで十分な水分補給をする
  • セラミドや保湿成分の高いノンアルコールタイプの化粧水を使用する
  • 美容液をしっかりつけて、肌が手に吸いつく様になるまで塗り込む
  • 油分の少ないクリームで有効成分にフタをする

 

インナードライ肌に効果のある基礎化粧品ラミューテ

 

ラミューテにはナノヒアルロン酸やナノコラーゲンなどの美容成分が配合されているので、肌を内側からしっかり潤してくれます。さらに、ラミューテは無添加素材を使用しているため、肌への刺激もありません。

 

私は大人ニキビが全く治らなくて悩んでいたのですが、ラミューテを使い始めてから、大人ニキビが出来ない肌質になりました。そんな私のラミューテ体験談をまとめてありますので、お肌のトラブルに悩まれている方は参考にしてみてください。

 

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