女性ホルモンに直接働きかける唯一の化粧品:ラミューテとは

 

ラ・ミューテ化粧品全てに配合されている「熟成ダマスクローズウォーター」という美容成分には、大人ニキビの原因である女性ホルモンの乱れうを整える作用、ストレスを緩和する作用があります。

 

ラミューテがどうして女性ホルモンのバランスを調整する事ができるのか?

 

その理由はコチラ

 

PMS(月経前症候群)とは

 

PMS(月経前症候群)とは、生理前の約2週間前から起こるイライラ、腹痛、眠気、頭痛など、心と体のさまざまな不調のことで、生理が始まるとPMSは自然に消えたり、軽くなる特徴があります。

 

■PMSが起こる時期

 

 

PMSが起こる原因はまだ解明されていませんが、排卵後から生理が始まるまでの約2週間、女性ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が急激に増えることや、脳内物質のセロトニンやβエンドルフィンの分泌量の低下が関係しているようです。

 

また、統計的にPMSの症状が出やすい人は、ストレスが溜まったり、体が疲れている人、几帳面で完璧主義者やお酒、コーヒーやタバコを好む傾向が見られます。

 

PMS(月経前症候群)の主な症状

 

 

人によってその症状は様々ですが、一説によるとその症状は150種類以上もあると言われてます。その中でもどのような症状に悩まされている方が多いのでしょうか?統計を元にデータがあるので、以下のデータをご覧ください。

 

 

上記のように、「イライラ」「胸の張り」「腹痛」の症状がかなり多いことがわかります。ここで大切な事は、ご自身の症状をしっかりと認識して、自分がPMSであるという事を自覚することです。自覚することによって、その対応策も見えてきます。

 

PMSの改善方法

 

PMSの症状は、その人のライフスタイルや生活環境によって大きく変わってきます。体調がすぐれない時は小さなケアを積み重ねていく事が大切です。PMSの改善方法には、大きく分けて以下の3つがありますので順番に診ていきましょう。

 

食事を見直す

 

■ビタミン、ミネラルをしっかりと補給する
PMSの症状を緩和させるためには、ビタミンやミネラルの摂取がとても効果的です。PMSの時期だけでなく、普段からなるべく栄養バランスの良い食事を心がけましょう。栄養が足りないと思う方は、ビタミンB6、ビタミンE、マグネシウム、カルシウムなどを含んだサプリメントで補給することで対応することもできます。

 

■朝食をしっかりと取る
1日をスタートさせるのに欠かせない朝食を抜いている人が結構いますが、朝食を抜くとイライラしたり、眠気を感じたりして症状が悪化します。1日3食、栄養バランスの良い食事をとることを心がけてください。

 

■スイーツを控える
つかれている時には甘いものを食べたくなりますが、砂糖を使った甘いものを摂取すると急激に血糖値を上下させるので、ビタミンやミネラルを消耗してイライラしてしまう事につながります。ただ、無理のない範囲で控えてください。あまり無理をしてストレスをため込んでしまったら、元も子もありません。

 

適度な運動をする

 

■適度に体を動かしてリフレッシュする
ウォーキングやストレッチ、ヨガなどで体を温める運動をすることによって、自律神経が整います。気分展開にもなり、血行が良くなるので、むくみ解消にもなります。

 

■骨盤のゆがみを取る
骨盤のゆがみは血流を悪くします。卵巣機能の低下や、ホルモンバランスが崩れてしまいます。骨盤のゆがみを取るためには、ゆがみ矯正体操やバランスンボールなどでできます。

 

リラックスをして良く休む

 

■早寝早起きをする
早寝屋は起きは三文の徳と言われていますが、自律神経を整えるホルモンは午後10時から午前2時までに活発に分泌されるので、できればこの時間帯は寝たほうが良いでしょう。遅くとも12時には寝るようにしましょう。

 

■五感が落ち着くことをする
良い香りをかぐ、マッサージをする、半身浴をする、まったりと音楽を聴く、友人と食事をするなど、リラックスできる自分の好きな事をすることが大切です。

 

■ストレスを受けないようにする
あまり無理をせず、気持ちを前向きにすることによって、いらないストレスをため込まなくなります。笑顔を作ることによって、免疫力も向上するので、できるだけ笑顔になれる生活を心がけましょう。

 

 

 

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