大人ニキビができやすい肌とは?

 

大人ニキビの原因は、生活習慣の乱れ、睡眠不足、ストレスやホルモンバランスの乱れなど、様々な要因が考えられますが、それらの原因を改善させることによって、ニキビを治すことが可能です。

 

しかし、ニキビの原因が肌質であった場合、それは別の問題になります。肌質が違えばニキビに対する対策方法なども変わってきます。自分の肌質にあった化粧品を使ったり、ケアをしないとニキビは治るどころか悪化する場合もあります。

 

4つの肌質

 

肌は大きく分けると普通肌、乾燥肌(ドライ肌)、 脂性肌(オイリー肌)、 混合肌(オイリードライ肌)の4種類に分類することができます。この4種類の肌質の中で大人ニキビができやすい肌質が脂性肌(オイリー肌)、 混合肌(オイリードライ肌)なのです。

 

 

それでは、それぞれの肌質について詳しく見ていくことにしましょう。

 

普通肌

 

普通肌とは皮脂が少なめでいて水分が多い理想的な肌の事を言います。角質層が良い状態で、肌トラブルが一番起こりにくい肌です。普通肌のイメージとしては、赤ん坊の肌やもち肌と呼ばれている肌の人です。

 

乾燥肌

 

乾燥肌(ドライ肌)は、角質層の水分が低下している肌の状態で、皮膚表面の角片がはがれやすくなっています。乾燥肌がひどくなると、粉をふいたような状態になることもあります。

 

また、肌のガサツキや突っ張り感が出てきて、肌のキメ・ハリ・弾力を低下させます。20代半ばを過ぎると、今まで正常な角質層を維持できていた人でも、今までのように維持することが困難になるため、少しずつ乾燥肌になってきます。

 

脂性肌

 

脂性肌(オイリー肌と)は、皮脂腺の働きが活発のため、皮脂と水分の両方が多い肌の事を言います。皮脂が多いので、顔のてかりが目立ちやすく、メイクも崩れやすくなります。また、毛穴の開きや黒ずみ、大人ニキビが出来やすい肌質だと言えます。

 

男性ホルモンの影響が強い、食事のバランスが乱れている、生活リズムの悪い人などに多く見受けられる肌質です。

 

混合肌

 

混合肌とは乾燥肌と脂性肌が合わさった性質の肌で、部分的にかさついたり脂っぽかったりします。皮脂が多い額や鼻などのいわゆるTゾーンは、他と比べて異常にてかりが目立って毛穴も広がっていります。

 

反対にほほや口のまわり、目の周りなどは乾燥している状態がよく見られる状態です。乾燥している場所に赤みが目立つ場合もあります。

 

この混合肌は大人ニキビが最も出来やすく、トラブルが多い肌質です。

 

大人ニキビが出来やすい肌の方へ

 

私の肌質は混合肌です。なので本当にニキビが出来やすいんです。生理前や仕事のストレスが酷い時なんて顔中にニキビが出来ることもあります。

 

しかし、ラミューテに出会ってからニキビの悩みから解放されました!混合肌の私の顔からニキビが消えた方法知りたくありませんか?そんな私の体験談はコチラにまとめてありますので、大人ニキビで悩まれている方は参考にして下さい。

 

 

 

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